2008年07月09日

視力矯正手術

視力回復の夢というのは、日ごろ
コンタクトレンズやめがねをつけたり
はずしたり、ふいたり、洗浄したりで煩わしさを
いやというほど感じている人にとって、
強い願望でしょう。現在では、めがねや
コンタクトレンズ以外の視力矯正手術が
行われるようになってきました。

そんな視力矯正手術には次のようなものが
あるんです。

・レーシック
・イントラレーシック
・エピレーシック
・ラセック
・ウェーブフロント
・フェイキックIOL
・PRK
・フレックスPRK
・放射状角膜切開術(PK)


なんといってもコンタクトレンズとめがねの
煩わしさを最も痛感するのはスポーツ選手でしょう。
目がねであれば、動く際に気になって仕方
ないでしょうし、コンタクトは、ゴミが入ったら
もうダメです。プレー続行に支障が出ます。
視力回復および矯正の手術を受けた例も
スポーツ選手が圧倒的に多いようです。

特にレーシック手術に関しては、スポーツ選手の
手術例を多く見かけますよね。

たとえば、プロゴルファーのタイガー・ウッズが
手術を受けたのはかなり話題になりました。その
影響で、視力に悩むスポーツ選手の多くが手術を受けた
といいます。その他、プロ野球選手の中にも、
たとえば、松坂大輔選手のように、ドーム球場の
乾燥した状態で行われる試合が多くなった影響で
視力の低下を招いたことから手術を受けた例もあります。
裸眼でいられるというのはスポーツ選手に限らず
全ての人の夢ではありますが、特に仕事に支障が
出るスポーツ選手にとっては、死活問題です。

ただし、すべての選手がレーシックを受ける
わけではありません。たとえば、古田敦也元
ヤクルト監督のように眼鏡を使用して現役を全うした選手も
います。レーシックは、まだ歴史も浅く、確実な
手術とはいいがたいのが現実です。

たとえば、恐ろしい話ではありますが、
東北楽天ゴールデンイーグルスの一場靖弘投手は、
手術に失敗しました。彼は、右目が角膜炎を発症し、
入院する羽目になったのです。右目視力は
一時0.04まで低下し、失明の危機もあったほどです。
後に回復しましたが、やはり手術は安易には
考えてはいけないのです。

目がねやコンタクトレンズ自体の技術革新も進んで
いますので、よく考えてみることが大事です。
posted by siryokuback at 19:00| 視力矯正手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

レーシック手術の日本での認知度

めがねをかける手間、レンズを磨く手間、
コンタクトレンズを洗う手間、つけたり
はずしたりする手間、こういった手間全てが
煩わしいということで、視力回復、矯正
のために手術を受ける人が急増しています。

特に、レーシック手術は有名人が有名にしました。
ゴルファーのタイガー・ウッズ選手や、
野球選手の松坂大輔選手などたくさんいます。
しかし、実は失敗例もあり、完全な手術とは
いえないのが現状です。

特に日本では、最近かなりレーシック手術を
受ける人は増えてきましたが、まだ一般的に認知されている
とはいいがたいのが事実です。ただ、浸透
しているとはいえなくても、プロスポーツ選手や
有名人、芸能人がレーシック手術体験者となって、
急激に認知度は高まってきています。

ここ数年で日本国内でも、レーシック手術を
行う、クリニックや医院が急増してきています。
レーシックを行っている医院の院長は儲かりすぎて、
ジェット機をレンタルしているとか・・・

ただし、この手術の費用は、自由診療なので
クリニックや医院により幅があるのが現状です。

さらに健康保険、つまり日本の公的医療保険は、
レーシックには適用されません。つまり
実費診療です。しかし、生命保険に加入
している人ならば、「レーシック手術」でも
手術給付金が支払われるケースがあるので、
まずは保険会社に確認してみましょう。
目の手術というのは生命とは言わないまでも、
かなりの大きな手術なのです。

問い合わせの際には、レーシック手術の
正式名称を伝えましょう。レーシック手術は
正式には「レーザー角膜屈折矯正手術」と
いいます。

現在の動きとしては、レーシック手術の給付請求が
増えたことから、日本の各保険会社は、この
手術を保障の対象から外す可能性も出てきています。
採算が合わなくなっているということですね。

対象から外される以前の契約で加入している
場合には、保障対象となりますが、これから
新たに加入する場合はほとんどが保障されない
と考えたほうがいいでしょう。レーシック手術の
代金も下がってきているので、負担は小さくなって
くるのではないでしょうか。

posted by siryokuback at 09:00| レーシック手術 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月08日

コンタクトレンズ

視力回復の基本というか、視力が弱い方にとっての
基本はがめがねとコンタクトレンズで
あることは、角膜の取替えという技術まで開発
されているくらい治療法が発達している
現在においても、やはり変わらないようです。

しかし、酸素透過性のハードレンズの普及で、
従来、コンタクトレンズ使用者に多かった
角膜障害を患う人が少なくなりました。従来の
ハードレンズは、酸素を通さなかった、あるいは
十分な酸素を通さなかったことから、酸素不足による
角膜障害がよく起きていたのです。

ソフトレンズの場合も、頻繁ではないとはいえ、
感染症が起き、それが角膜障害をもたらしていました。
しかし、技術進歩・改良が進み、角膜障害を気にせずに
装着できるようになりました。

めがねとコンタクトレンズでは、どちらが安全か、
ということになれば、これは当然ながら、めがねのほうが
安全といえるでしょう。今のめがねはたいてい
プラスチック製です。万が一転んで割れてしまっても
角膜を損傷することはほとんどありません。
ごみや花粉なども入ってくることは少ないです。

しかしコンタクトも、清潔にしていれば、もしくは
使い捨てを使用することで、清潔を保てば、めがねと
同じくらいの安全度のようです。お子さんの場合は、
ご自身でコンタクトレンズの取り外しができるまでは
めがねのほうがいいでしょう。そうなると、
コンタクトレンズは、やはり中学生ぐらいから
ということになります。

例外としては医学的な面からコンタクトレンズを
使ったほうがいいというケースがあります。
これは左右の度が違う人、円錐角膜という病気を
持っている人、近視が非常に強い人に当てはまります。
これらの方は、大人の方も含め、めがねよりも
コンタクトレンズの使用を勧められるようです。

コンタクトレンズを作るときは専門医の診断を
忘れずに受けましょう。
posted by siryokuback at 23:30| コンタクトレンズ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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